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歯並びや噛み合わせの良し悪しは遺伝するの?

歯だけでなく体の構造が似るように、歯も遺伝的要素が大きくなります。
親や兄弟の顔が似るようにその人の体質や、歯の並び具合なども似てくる事があります。
しかし、小さいころから歯の矯正を行っていれば問題なく治療する事が出来るでしょう。
なるべく顔の骨が固定されていない時期に歯の矯正を行う事が必要となります。
特に歯の咬みあわせが、下の歯が表側になる受け口は早めに矯正を行って起きましょう。
通常は上の歯が表側になりますが、遺伝的要素により下の歯が表側になってしまった場合には、顎の発育に問題を生じさせますから、4さいころまでには治療を行いたいものです。
他の歯の矯正治療でも小学校低学年頃までに終わらせておいた方が良いです。
親が歯並びが悪いときには、子供も遺伝する確立が高くなります。
赤ちゃんの頃に歯が生えてくる段階から子供の歯を気をつけて上げましょう。
遺伝的要素で問題となるのは、歯の大きさや顎の形です。
顎の形が狭い状態が遺伝すれば、歯の生えてくるスペースが狭く、歯並びが悪くなってしまう事もあります。
しかし、親と全く同じような歯並びになるという分けではありません。
あくまでも遺伝的に歯並びが悪くなる要素が遺伝するという事になります。
また、遺伝は両親からそれぞれ受け継ぐものですから、顎が小さい母親の遺伝子と、歯が大きい父親の遺伝子が組み合わされば、歯が生えるスペースが足りないので歯並びが悪くなります。
遺伝といってもどのような部分が遺伝するかは分かりませんし、兄弟によっても遺伝する要素が変わってきます。
ですから、両親が歯並びが悪くてもそれ程気にする事でもなく、早めに治療を行っておけば問題ないと考えておくようにしましょう。

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