矯正治療について 目次

矯正治療の費用
矯正治療の方法
矯正治療の流れ

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矯正治療の流れ

歯の矯正の中でもお勧めするポール矯正方法についての治療の流れを紹介します。
歯の診察を行うときには、舌の問題もあるので、舌の状態も見ます。
下の筋肉の状態を確認し、適切な状態であるか調べます。
その次に歯並びを確認します。
上の歯並びと下の歯並びを確認し、上下の咬みあわせも確認します。
次にレントゲンを取り顎の状態から歯の並び具合まで確認できるように、全体も撮影されます。
次に歯の正確な状態を確認する為に、歯の全体部分の歯型をとります。
歯の状態が確認できたら、治療方針を決めます。
歯の矯正に必要な期間の説明や、費用に関して、治療方法など詳しく説明します。
ここでよく話し合っておく事が大切で、納得のいくような治療を受けるようにしましょう。
ポール矯正方法では始めの段階から、表に出る矯正器具を付けません。
大体は歯の内側に付ける矯正器具を利用しますから、痛みが無く見た目も良いです。
子供の場合は永久歯が生えるためのスペースを作りながら、歯の矯正を行っていきます。
最後には歯を固定する為に、歯の表面に付けるブラケットを利用します。
これは最終段階に利用し、歯の固定を図るためです。
ブラケットを付けると個人差はありますが、数日間は痛みが出たり、食べ物がうまく食べられないようになります。
最後は器具を取り外し、治療していた箇所の咬みあわせを調整します。
歯が矯正されると、治療していた部分の歯の咬みあわせが合わなくなってしまうからです。
時には歯のバランスを見て歯を削る事もあります。
矯正器具を外した後は、まだ歯が固定していない状態なので、簡単な器具で歯を固定し、歯が定着しているのを待ちます。
全ての治療が終わると、1年ぐらいを空けて定期検査を受けます。

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