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歯並びのチェック項目

歯の矯正を考える前に、自分の歯は咬みあわせが正しいのか知る必要があります。
正しい咬み合わせは次のようになります。
前歯の中心の位置がぴったり上下揃っている。
上の歯が下の歯にたいし2mm程度被さっている状態。
横の歯は上の歯1本に対し、下の歯2本でささえている。
前歯の状態は、鏡を見てみるとバランスが人目で分かります。
歯のバランスが左右にずれている場合は、前歯の中心が合わない状態です。
歯並びだけでなく、顔の骨の歪みも問題になります。
頬づえなど癖が無いか確認しましょう。
通常は上の歯が表側で、下の歯が裏側になって重なっています。
しかし、下の歯が表側になっている歯は確実に矯正が必要になります。
このように上下逆の状態になっている場合は、子供の頃に矯正を行わなければなりません。
骨の形成が進んでしまうと歯の矯正だけでは治せなくなります。
歯の上下のバランスは、上の歯が1本に対し、下の歯の歯と歯の間に上の歯が来ている状態です。
上の歯が下の歯の間にきれいに並んでいるなら問題ありません。
また、歯を横からみると下の歯の方が内側に入っています。
歯と歯の間に隙間があったり、ガタガタした歯の場合は見た目からでも歯の矯正が必要な事がわかると思います。
できれば乳歯が生えそろう頃から、歯並びに対して親が確認してあげる必要があるでしょう。
ガタガタのままでいれば、見た目も悪いですし、歯磨きがきちんと出来ずに歯肉炎にかかっているケースも多いのです。

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